低価格でメニューすべての料金が均一という居酒屋が流行っているそうです。ドリンクやサラダ、串もの、ごはんものがすべて200円台の均一料金なのです。私は一人で居酒屋に行くときは食事代わりとして利用するので、あまりお金をかけたくはありません。カウンター席でさっさと頼んですぐに出るタイプです。けれどもおなかいっぱい食べて飲みたいと思っています。動機はともあれ検索して調べると私と同じような動機の人が結構いるので内心はホッとしています。
実際、最近急成長している焼き鳥居酒屋に行ってみました。
すべて料金均一メニューなので、計算はしやすいのですが、出てくる料理が当たりなのかはずれなのかは出てくるまでわかりません。ドリンクは計算できそうなのでドリンクを頼んでから、串ものやその他の料理がどんなものなのか近くの席の人が食べているのを相手にわからないようにチラチラ覗きます。ちょっと挙動不審です。メニューの写真と現物は違うことが多いのでそちらは参考にできないのです。
ドリンクは大ジョッキでやってきました。なかなかやるねと思っていたら主力の焼き鳥の串ものがやってきました。この店自慢のねぎまはでかいし長い。
見ただけでボリュームがあります。食べてみるとおいしい。言うことのない串ものでした。この店はビルの3階という立地条件があまりよくないところにあるのですが、私の後に来たお客がどんどん入っていきます。そしてなによりも店内は元気いっぱいで店員さんの心配りもいいのです。コスト云々より繁盛店はこれが当たり前なんだと思いました。串ものがおいしいお店にはずれはないと思いました。